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2010年12月 アーカイブ

公的資金

公的資金を含まない場合には、費用家賃は現在の高金利政策の中では20マルク/平方メートル(純家賃)にまでなる。


この20マルク/平方メートルの家賃を公的資金投下によって社会住宅の最高家賃である、約五マルク/平方メートルにまで引き下げるためには、住戸当り約15万マルクの公的貸付金(利子率ゼロパーセント)が必要となってくる。


仮に、年間10万戸の住宅が追加的に社会住宅として建設されるとすれば、150億マルクの財政資金を要することとなります。


世界的な経済状況については述ぺるまでもないが、その状況下で現在のデスクトップ仮想化をみた場合、150億マルクの追加資金は到底用意できない(1マルクは概算100円)。


日本の新聞などでも報道されていると思われるが、ベルリンなどの諸都市で行われている住宅占拠、デモンストレーション、街頭の破壊行為など、現在の"新しい住宅難"の現象が西ドイツの各地で起こっています。

懐かしい!その1

このアニメは今も人気ですよね~。


そういえば、現代の猫娘はだいぶかわいくなりましたね。

「ゲゲゲの鬼太郎」
~おばけにゃ学校も試験も何もない。


おばけにゃ会社も仕事も何もない。


夜は墓場で運動会。


たのしいなたのしいなおばけは死なない病気も何もない。


「ゲゲゲの鬼太郎」のこの主題歌を、いまでもおぼえている人は多いでしょう。


いや、それではない主題歌もあるはずだという人は、~からんころんからんからんころどこかで鬼太郎のゲタの音どこかへ鬼太郎は消えてゆく・・・。


…という半音が多く不気味でユーモラスな歌を思い出すでしょう。


昭和43年1月3日から44年3月30日まで、フジテレビで日曜6時半から放映した「ゲゲゲの鬼太郎」は、それほど主題歌に大きく左右された。

懐かしい!その2

まだまだ続きますよ~鬼太郎の話し(^o^)ノ


テレビ番組化される前に、水木しげる作詞、いずみたく作曲のこの主題歌はLPになっており、すでに話題になっていたそうです。


主人公の鬼太郎は毛虫と遊んだり、ミイラと話したりする不思議な少年で、いろいろな妖怪(ようかい)相手に相棒"ネズミおとこ"と奮戦する。


ユーモラスでスリルに富んだファンタスティックな物語だが評論家の加太こうじ氏の解説では「昭和7年から10年ごろまで伊藤正美氏の手によって紙芝居で上演され、下町の子供たちに人気があったものだ。


それを、水木さんが現代的なアイデアを加えて自分なりにつくった」そうです。

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