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2010年11月 アーカイブ

日本では売れないらしい

「これは日本では売れん」。

そう言われたこともありましたね・・・。

これでは、残念ながらエコポリスはできないし、リサイクルもそう簡単には進まないでしょう。

リサイクルトナーだってもっと活用したほうがエコです。

私はいま、滋賀県の環境生協に絶対に住宅に手を出せということを勧めています。

リサイクルをするための押し入れはどんなのがいいのか、システムキッチンはいかなる要素をシステム化しなければいけないかということを、やはり私たち自身が議論し合って、

新しい住宅づくりをし、建設費はそう変わらないのですから、そのうえでこういう住宅の税金をまけうということを、執拗に運動していかなければならないでしょう。

専門的な話ではありますが・・・6

・アレルギーについて

アナフィラキシーを起こした動物は、すべて死亡するわけでなく、再注射の際の抗原の量が少なかったり、または同じ量でも静脈内注射でなく、腹腔内注射とか皮下注射の場合は、症状がそれほど重くないことが多いものです。

また、いちどアナフィラキシーから回復した動物は、まったく健常の状態とかわりなく、薫の後、数時間内はふたたび同一抗原を注射してもなんの症状も起こしません。

これを脱感作といっています。

もっとも、さらに一定の時間がたつとふたたび感作状態となって、その後は抗原の注射により、ふたたびアナフィラキシーを起こします。

専門的な話ではありますが・・・7

・アレルギーについて

ペニシリンショック人間にもアナフィラキシーが起こるかというと、もちろん起こるのです。

たとえば20年ほど前、東大の尾高教授がペニシリンの注射で死亡したことをきっかけに、大いに新聞紙上などでも騒がれた、いわゆるペニシリンショックも薬剤によるアナフィラキシーと考えられています。

一般に薬品は低分子の化合物のことが多いので、たんぱく質や多糖類などと異なり、抗原性が少なく、そのためアナフィラキシーなどを起こすことも少ないものです。

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